目的に生きる

2017年9月26日|カテゴリー「塾長コラム
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目的に生きる

子どもたちに伝えたいこと。
いや、大人にもかな。

「私の人生の目的は〇〇である」

という文章を書けてるようになってほしいということ。

子どもたちは友人や家族との人間関係や勉強や部活で悩みが絶えない、
だからこそ、人生の目的を見つけて

目的に生きるということを実現してもらいたい。

子どもにそんな人生の目的なんて壮大なことわかるわけない
というご批判もあるかと思う。

しかし、子どもは大人が思っている以上にものごとを理解しているものだ。

大人は自分の「枠組み」「器」で子どもを見てしまう
指導者は自分の「枠組み」「器」で生徒を見てしまう
上司は自分の「枠組み」「器」で部下を見てしまう

しかし、それはあくまでその人の「枠組み」「器」であって
子どもには生徒には部下には関係ない。

子どもの可能性は無限大だ

だからこそ、目的に生きてもらいたい。