中学生は勉強しない?

2018年2月5日|カテゴリー「中学生の部ブログ
岡部学習塾 中学部がブログを更新しました。
今回のテーマは
「中学生は勉強しないものなのか?」
気になるテーマです。

ぜひご一読を♪

http://oka-juku.jp/blog/740/

以下内容


中学生のお子様をもつ親御さん
「中学生になったら勉強しなくなった」
「勉強が嫌いになったみたい」
こんなお悩みはございませんか?

中学生のみなさん
「中学生になったら勉強が面白くなくなった」
「めんどくさくなった」
なんて感じていませんか?

そんな方の参考になればと思います。

なぜ、中学生になると小学生の頃より勉強しなくなったり
面白くなくなったりするのか?

それはそもそも子どもは「勉強が嫌い」だからです。
とつぜん全否定のように感じられるかもしれませんが、
この現実を受け入れることは重要な要素です。

中学になると勉強の難易度が上がります。
当然、理解しきれないものも出てきます。
ヒトはわからないものに取り組むことを好みません。
「できる」「わかる」からこそ、面白いのです。

さらに、今取り組んでいる勉強が人生の何に役に立つのかもよくわかりません。
よくわからない=必要ない
としてしまうのです。
大人の勉強は仕事や趣味につながることが多いはずです。
しかし、中学の勉強は違います。
必ずしも人生でそのまま役に立つものばかりではないのです。

岡部学習塾では
学校の勉強はすべてがすべて人生の役に立つわけではないと伝えています。

では、なぜ勉強するのか?

それには二つの答えがあります。
一つは「脳の器を大きくするため」と教えています。
脳には容量があります。
子どものころの勉強はこの「脳の容量の拡大」のためです。

覚えたことを忘れてしまっても、一度大きくなった脳の器は小さくなりません。
数学も理科も忘れてしまっている大人はたくさんいます。
しかし充分に脳の器の大きさがある大人は、今ではそこに他の知識が入っているのです。
もし、脳の器が小さいままでは、大人になって新しい知識、それこそ人生に必要な知識が入りません。
今から器の拡大を目指していくのです。

もう一つは「頑張った経験」です。
教科書に書いてあることの内容は必ずしも人生の役には立ちません。
しかし、それを頑張って理解した。という経験が将来大きな力となります。

親御さんはぜひ、そんな話をしてあげてください。
中学生のみなさんはぜひ、そんな考え方をしてみてください。