中学生 英語の成績を劇的に上げる3つのコト

2018年2月12日|カテゴリー「中学生の部ブログ
岡部学習塾 中学部がブログを更新しました。
ご紹介いたします。

今回のテーマはずばり「英語の成績をあげる」
当塾が大切にしている学習の法則に基づいて書かれています。

ぜひご一読を♪

http://oka-juku.jp/blog/744/

以下内容

中学生そして、中学生のお子様をお持ちの親御さん

 

本日は【英語の成績を劇的にあげるために大切な3つのコト】

と学習効果を高める法則についてお話しいたします。


①文法のルールを整理する
英語の文をつくるとき、語順にはルールがあります。
そのルールにのっとって語を配置すれば、大きなミスは起こりません。
例えば、「主語のあとに動詞が来る」などですね。
疑問文のルール 否定文のルール
しっかり押さえておきましょう。
例外は意外に多くはありません。

②be動詞の文と一般動詞の文の違いを理解する
動詞にはこの2種類しかないのです。
各動詞の文ではどのようなルールになっているのか。
ここでもやはり、ルールが大切ですね。

③単語力を上げる
単語力をあげるにはステップがあります。
ステップ1:まず読めること。読めない単語の意味を理解すること、書けるようになることはかなり難しいです。
ステップ2:日本語の意味を言えるようにする。たとえ文法がわからなくても単語の意味さえわかれば、文章の言わんとしていることは理解できます。
ステップ3:書けるようにする。漢字と同じで練習あるのみです。書けるようになるためには書くしか方法がありません。

最後に
エドガー・デールの学習の法則というものがあります。
エドガーデールはアメリカの教育学の教授で、学習定着率の分析をしました。

学習するとき、

「読む」と10パーセント記憶に残る
「聞く」と20パーセント
「見る」と30パーセント
「見てかつ聞く」と50パーセント
「言うか書く」と70パーセント
「人に教える」と90パーセントが自分の中に残る

受動的な学習は、どんなに集中しても半分しか記憶に残らないということです。
積極的に能動的に学習することによって、その効果は大きく違ってきます。

岡部学習塾ではこのエドガーデールの学習の法則を大切にしています。
まず国語、英語においてはやはり、音読、そして書くこと
正解にいち早く到達した生徒に解説をしてもらうこともあります。

最初から答えの求め方を知っている講師よりも、
今まさに理解へのステップを上がってきた生徒の解説の方が
他の生徒の理解へと導く力が大きいのです。
そして、解説をした生徒は学習の法則に照らし合わせると
90パーセント自分の中に残るのです。

ぜひ、積極的・能動的な学習をしていってください。