学習メソッド

挑戦のその先にあるもの

挑戦を妨げる2つの要因
他人の目と失敗に対する恐れです。

恥しい思いをしたくないという気持ちは誰にでもあります。
しかし、挑戦している人を笑う人、批判する人の目を気にする必要がありますか?
「他人の目」をテーマに子どもの恐れの正体を見つけていきます。

挑戦のその先にあるものは「成功」か「失敗」ではありません。
「成功」か「学び」です。
だとしたら、挑戦しない理由はありません。
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」
I have not failed. I've just found 10,000 ways that won't work.

人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。
Many of life's failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up.

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。
Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is always to try just one more time.

共に見つけていきたい2つの目

的と

目的とは
将来のビジョン
自分はこうありたいという願望
自分は何を大切に生きていきたいか (人生理念)

目標とは
目的を果たすために必要なこと

勉強の3領域

勉強の3領域
知識はもちろん必要

問題を解く、
質問に答えるには知識だけではなく、技術が必要

2つの向上は学習塾の最低限の義務である

しかし、最も重要なのは勉強に対する意識

勉強に向かう姿勢を
内発的に動機付けていくことを目指す

計画化の3領域

計画化の3領域
この3つの領域は明確に区別する必要がある。

スポーツで例えれば
MUSTの領域にあるのはストレッチや基礎体力トレーニングや基本練習、決して楽しいものではない
WANTの領域にある「したい練習」とは違う

そしてCANの領域
今現在できることもまた別の領域にある
選手は練習によって、WANTの領域とCANの領域の一致を目指す、しかしプロのトップ選手は、MUSTの領域をWANTの領域と一致させる
それはすなわち習慣化である。

MUSTの領域にあるものは最初取り組みたくないもの、嫌なことが多い。
しかし、一度習慣化してしまえば、ないと気持ち悪いものになってしまう。

例えば、こどもの歯磨きのように。

勉強でも同じこと。
勉強のほとんどはMUSTの領域にある。
MUSTの領域にあるものをそもそも「したい」「したくない」で考えてはいけない。

MUSTとWANTの一致、そして最終的には、CANの領域との一致、すなわち3領域の一致を目指す。